Step by step
ファイルを追加する
rapidfile.cc のアップローダーにファイルやフォルダーをドロップします。スマートフォンなら、タップしてファイルを選べます。
オプションを選ぶ
有効期限を選びます。必要に応じて、パスワード、ダウンロード回数の上限、タイトル、メッセージも追加できます。
リンク、コード、QRコードを共有する
リンクを送るか、6桁のコードを伝えるか、相手に QR コードを読み取ってもらいます。
受け取る人がダウンロードする
相手はリンクを開くか、rapidfile.cc/receive にアクセスしてコードを入力します。アップロードが終わったら、タブを閉じても構いません。
Smash は大きなサイズの転送を無料で扱えるため、根強い人気があります。ただ、日常のやり取りの多くは小さなファイルで、重要なのは相手にファイルを手渡すまでの全体の速さです。Rapidfile は、その短い経路を速くするために作られています。
Smash の無料プランの仕組み
執筆時点で、Smash の無料プランでは次のことができます。
- 2 GBまでの転送を最優先で処理。
- それより大きい無料の転送は受け付けられますが、キューに入るため、処理に時間がかかることがあります。
- リンクは7日間有効。
2 GBを超えるファイルを時々送る必要があり、処理の待ち時間が気にならないなら、よい選択肢です。利用枠は変わることがあるため、最新の上限は Smash の公式サイトでご確認ください。
Rapidfile で変わること
Rapidfile は、送る人と受け取る人の間の短い経路に焦点を当てています。
長いURLの代わりにコード。 どの転送にも、共有リンク、6桁のコード、QRコードが付きます。隣にいる相手や通話中の相手に6桁を読み上げるほうが、チャットにリンクを貼るより速く済みます。相手は rapidfile.cc/receive にコードを入力します。詳しくはコードを使ったファイル共有をご覧ください。
スマートフォンならQRコード。 PC の画面に表示された QR コードを、スマートフォンのカメラや Rapidfile の Android アプリで読み取ると、ダウンロード画面が開きます。ケーブルを使わずにノートパソコンからスマートフォンへファイルを移すときに便利です。詳しくはQRコードでファイルを送る方法をご覧ください。
ほとんどのファイルはアカウント不要。 500 MBまでのファイルは、アカウントなしで送れます。無料アカウントにすると、1回の転送で2 GBまで送れます。
必要に応じて細かいアクセス制御。 パスワードを設定したり、ダウンロード回数を制限したり、長く残したくないファイルには1時間の有効期限を選んだりできます。転送は、いつでも自分で削除できます。
受け取る人がオンラインである必要はない。 ファイルは Cloudflare のネットワークに保存されるため、アップロード後にタブを閉じても、相手はいつでもダウンロードできます。
比較表
| Smash(無料・執筆時点) | Rapidfile(無料) | |
|---|---|---|
| 最優先で処理されるサイズ | 2 GBまで | アカウントなしで500 MB、無料アカウントで2 GB(有料プランでは10 GBまたは50 GB) |
| 2 GBを超えるファイル | 受け付けるが、キューに入る | 対応していません |
| リンクの有効期限 | 7日 | 1時間から3日(無料アカウントは7日) |
| コードで共有 | 公式サイトでご確認ください | どの転送にも6桁のコード |
| QRコード | 公式サイトでご確認ください | どの転送にも付く |
| ダウンロード制限 | 公式サイトでご確認ください | 任意で設定可能 |
| フォルダー | 公式サイトでご確認ください | ブラウザーで自動的に ZIP 化し、構造を保持 |
| 運営の仕組み | 無料プランと有料プラン | 無料プランは広告あり。有料の Plus と Pro は広告なし |
Smash の方が適しているケース
どちらか一方がすべての場面で優れているわけではありません。
- 2 GBを超えるファイル。 Smash は無料プランでも受け付けますが、Rapidfile は対応していません。長い動画プロジェクトや大きなアーカイブは、Smash のような上限が高いサービスを選んでください。
- 50 GBを超える単体ファイル。 Rapidfile の Pro プランの上限を超えるファイルを頻繁に送るなら、Smash などの上限が高いサービスが適しています。
- クリエイティブ業界での知名度。 クライアントによっては Smash を使い慣れていて、そのダウンロードページの見た目に安心する場合があります。
Rapidfile の方が適しているケース
- 500 MBより小さいファイルを、設定なしですぐに送りたいとき。
- 受け取る人が隣にいる、または通話中で、6桁のコードで素早く渡したいとき。
- ファイルを1回ダウンロードされたら消す、または1時間後に消したいとき。
- フォルダーを送りたいが、事前に ZIP にまとめたくないとき。詳しくはフォルダーをオンラインで送る方法をご覧ください。
素早い転送の手順
パソコンから: ファイルまたはフォルダーを、このページ上部のアップローダーにドラッグします。有効期限を選び、必要に応じてパスワードやダウンロード制限を設定し、アップロードが終わるまで待ちます。リンク、コード、または QR コードを共有します。
iPhone から: Safari でアップローダーをタップし、写真や動画なら「写真」、それ以外は「ブラウズ」を選んで「ファイル」アプリからファイルを選びます。
Android から: アップローダーをタップすると Chrome がファイル選択画面を開きます。写真、ダウンロード、接続したドライブからファイルを選んでください。
受け取るとき: リンクを開くか、/receive にアクセスしてコードを入力します。
切り替える前に知っておきたいこと
- 単体のファイルはそのまま送られます。写真や動画が再圧縮されることはありません。
- 1日あたりの上限があります。通常の利用には十分な余裕がありますが、不正利用を防ぐために設けられています。
- 無料プランには広告が表示されます。有料の Plus と Pro では広告が消えます。
複数のサービスを比べたい場合は、無料のファイル転送サービスの比較で主な選択肢を一覧できます。
FAQ
Rapidfile は Smash より速いですか?
アップロードの速さは、主にお使いの回線で決まります。違いは手順にあります。Rapidfile はアカウントなしで500 MBまで送れて、すぐにコードが発行されます。一方、無料の大容量転送の Smash は有料の転送より優先度が低く扱われることがあります。
Rapidfile で2 GBを超えるファイルを送れますか?
いいえ。無料アカウントでは1回の転送が2 GBまでです。有料の Plus(10 GB)や Pro(50 GB)ならより大きなファイルを扱えます。Smash は無料でも2 GBを超える転送を受け付けますが、執筆時点では優先度が下がって処理されます。
Smash と比べて、Rapidfile のリンクの期限はどれくらいですか?
執筆時点では、Smash の無料転送は7日間保存されます。Rapidfile は1時間、1日、3日から選べ、無料アカウントでは7日まで選べます。
受け取る人に Rapidfile のアプリは必要ですか?
いいえ。ブラウザーで十分です。リンクを開くか、rapidfile.cc/receive で6桁のコードを入力します。Android アプリは任意で、QR コードの読み取りに使えます。
Rapidfile は安全に使えますか?
ファイルは通信中と保存時に暗号化され、パスワードも設定でき、期限が来ると削除されます。すべてのアップロードは ClamAV でウイルススキャンされます。ただし、エンドツーエンド暗号化ではありません。
Updated 2026-10-20